♪マム殿♪
~フレンチ・ジャスミン Lサイズ物語~
登場兎物

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うさぎの肺炎
ジャスが肺炎になった時、あまり情報がなく、手探り状態だったので、

少しでも役に立つ事があればと、病気の経過などについて、ここに残しておくことにしました。

なお、私がした行為、先生の処置は、選択肢の一つであり、

これが全てではないことをご了承ください。

内容は、下記の”READ MORE”より、お読みください。

【12月21日(日)】
午前 いつもに比べ、ペレット・水の減りが少ない。でも、午前中は比較的食が進まないことは多く、元気はいつもどおりなので、このまま様子を見ることに。

午後 やはり食が進まない。水もほとんど飲んでいない。アクアコールも用意したが、口をつけない。

夕方 へやんぽに出してみたところ、出てきた途端に、うずくまる。うずくまった瞬間に、嫌な予感がしたので、日曜日の休診日ではありますが、近所のかかりつけの病院に電話を。この病院、先生の自宅とつながっているので、休日や深夜の対応は救急病院並にいいです。この日も、先生が電話に出てくださって、症状を伝えたところ、すぐに連れてくるようにとのこと。(多分4時過ぎ)

夕方病院で 先生がジャスを触った瞬間、熱がある。計ってみると、41.8度。人間で考えると41度くらい。相当な高熱です。念の為、肺と、万が一背骨などの異常も見ておきたいとのことで、レントゲンを撮る事に。レントゲンの結果、肺炎。健康なうさぎの写真と比べて見させてもらいましたが、肺全体がモヤモヤ白く写ってます。健康なうさぎは心臓がくっきりと白く浮き出ているのに、ジャスの心臓は、境界線がハッキリしない。非常に、よくない状態です。先生がおっしゃるには、早めの対応だったにも関わらず、既に肺炎まで起こしていることに正直驚き。非常によくない状態。最悪の事態を覚悟するよう言われました。ただ、できるだけのことはしましょう、ということで、点滴400ml+抗生剤2種類+プリンペラン。点滴の400は、かなり多いです。先生により考え方も変ると思いますが、この先生は、かなり多めに入れます。というのも、レントゲンで内蔵を見たとき、これだけ肺が良くない状態にもかかわらず、消化器官はかなり良好。毛球症も見当たらない、ガスもほとんどない、オシッコもあまりたまっていない、とのことでしたので、点滴はしっかり入れても、体が排出する力はきちんとあるとの考えだったようです。この時の処置はいじょうです。あとは、とにかく食べれるものをドンドンあげること。水分摂取ができなくなってきているので、水分のおおめの野菜やフルーツができれば良い。食べられるか、食べられないかが、運命の分かれ道、と言われました。内服での抗生剤は、この日は出さないとのこと。食べられるかどうかがわからない以上、出してもしかたがない。点滴での抗生剤の効果が24時間で切れるため、明日の午後、もう一度来るようにと。

帰宅後 すぐにフルーツ・野菜を用意し与えたところ、りんご・バナナ・セロリをそこそこ食べてくれました。食べることができたので、大丈夫と少し安心したのですが、オシッコが出ないことが気がかりでした。元気は、多少出てきて、少し動きが出てきました。最悪の状態は避けられたと思っていたのですが・・・。


【12月22日(月)】 
深夜 日曜日の深夜、日付が変わったころから、再び、うずくまる。オシッコは未だ出ず、体もとても熱い。オシッコを出して、体温を下げて欲しいのですが、うまくいかない・・・。ここから見る見るうちに状態が悪くなり、全く食事は受け付けない。そして、息が荒くなる。前進で呼吸して、呼吸がすごく速い。このままの状態でおいとくのは良くないと思い、一か八かで、夏場に使うひんやりアルミの上にのせた。肺炎ということを考えると、体を冷やす事がいいのか?こういう不安がありましたが、逆に暖めれば、さらに呼吸がおかしくなると判断しました。アルミの上にしばらくのせたら、呼吸が落ち着く。落ち着いたところで、アルミからは降ろしました。呼吸は落ち着いたものの、もうほとんど動きません。多少、移動する程度ですが、ひたすらうずくまって、途中、口を開けて苦しそうにカチカチと歯を鳴らします。時間とともに、体に力が入らなくなっていきました。自分では立ちたくても、足に力が入らないので、頭がすぐに下がってきてしまいます。でも、もう私がしてやれることなど何もなく、ただ近くにいて、声をかけて、なでるくらい。自分の無力さを、痛感しました。そして、足のコントロールがきかなくなり、足首が逆の方向にグニャっと曲がり、転ぶようになりました。この症状、体の機能が止まり始めている症状です。これを目にした時、正直、お別れを覚悟しました。もって、あと30分・・・。私、泣きながら、ずっと抱きしめてました。よく、頑張ったね・・・って。

早朝 この状態がどれぐらい続いたか覚えていないです。ただ気付いたら、外が明るくなってました。まだ、生きててくれてます。ただ、やはり全く動きませんが、呼吸は穏やかでした。

お昼 突然むくっと起きて、自分のケージへ戻っていきました。そして、ケージ内のロフトの木を齧り始めました。???、見ると、齧った木を食べてます。もしかして?!と思い、たまたま何かのサンプルでもらった、アルファルファのキューブ牧草をあげてみたところ、あっさり1個食べました。その後、いつも食べている牧草も。けっこうな量食べたところで、ようやくオシッコが大量に出てきました。慌ててペットショップにキューブ牧草を買いに走りました。結局3個ほど完食しました。ただ、未だ水は飲まないし、水分のある野菜などは一切口にしない状態です。が、自力で食べ、排尿できたことが、大きな進歩であり、希望の光が差し込んだ瞬間でした。

夕方の病院で 昨日の帰宅後からの流を先生に話すと、明け方が一番の峠だったとのこと。よく、がんばって乗り越えたと、言っていただけました。体温は40.2度まで下がっていて、微熱と平熱の中間ぐらいだそうです。自力で食べることができて、ひとまず安心なのですが、まだまだ気を抜かないよう注意を。一番の山は越えましたが、あくまで2~3日が山場。このまま熱が下がりきる保障もなく、未だ水分・ペレットを食べないことは、体力を考えるとかなりの不安要素。また昨日入れた点滴の量をふまえて、体重を計ると、-100グラムしか変化がないのと、自力で排尿ができていることを考えて、この日の点滴量は200ml。もちろん昨日同様、抗生剤2種類とプリンペランも点滴に。点滴量は、腎臓と心臓の働きを見ながら、調節しているとのこと。むやみに入れすぎると、心臓がパンクしてしまうそうです。

 点滴を入れたあとは、体が重いのか?動きが悪くなります。さらに、昨晩同様、また一切食べなくなりました。ここから、第二の山場だと思い、家にある限りの牧草を口元へ運びました。お昼間のアルファルファは、既に食べなくなり、この時は、おおむぎなら少々食べてくれました。やはり時間と共に体温が上昇してしまったようで、耳やお腹を触って、温度を確認しながら、アルミの上にのせたり、おろしたり・・・、これを何度も繰り返しました。


【12月23日(火)】
深夜 明け方まで、とにかく体温調節とシリンジでの水分補給をしました。ただ、シリンジでの水分補給は、実際気休め程度にしかなりません。ただ、昨晩ほど状態は悪くならず、このまま朝まで小康状態が続きました。

午前 体温が落ち着いたようで、食欲が少し戻ってきました。おおむぎはそこそこ食べてくれました。オシッコは昨日から順調に出ていたので、腎臓はしっかり働いてることが確認できます。ただ、やはり食べる量が圧倒的に少ないので、うんちはゴマぐらいの大きさに・・・。

 相変わらずペレットには口をつけてくれないので、ここでシリンジによる強制給仕に。ペレットをお湯でふやかして、シリンジで口に入れます。が・・・、やはり私の腕が悪いのか、半分以上口から出してしまいます。牧草は、今度は乾燥のイタリアングラスを食べました。

【12月24日(水)】
日中 この日はあまり変化のない日でした。クリスマスイブでしたが、我が家はそれどころではありませんでしたね・・・。昨晩から、引き続きこの日はイタリアングラスを食べてました。ここで、恐ろしい事に気付きます。食べるようになってから、毎日牧草の種類が変ってます。アルファルファ→おおむぎ→イタリアングラス・・・、このままでは、明日にはもう牧草の種類が底をつきます。この日も、水分・ペレットには一切口をつけず、うんちの形もゴマです。ここでようやく気付くのですが、生牧草はどうだろう???と、ようやく思いつき、慌てて注文をかけました。ただ、ジャスじたい、動きは日に日によくなり、ちょっとはしゃいだりするようになりました。嬉しい事ですが、体力を考え運動はかなりセーブさせてます。

夕方の病院で 体温が39.8度、ようやく平熱まで戻りました。体重は初日に点滴を入れる前まで戻っていたので、また400ml入れました。肺炎、一度症状が治まっても、ぶり返しのようなことが起こる可能性が高いことと、抵抗力が極端に落ちているので、2次感染の可能性もあるので、まだまだ注意が必要。また、未だ自力で水分が取れないことと、食欲が普段の3割程度しかないことは、問題。今回、抗生剤が上手く効いてくれてますが、抗生剤はあくまで菌の量を減らす役割であって、ゼロにはできなく、それをゼロにするには自分の力でたたくしかないそうです。それに打ち勝つためには、しっかり食べて飲んで、体力をあげなければいけない。と、先生からお話をうけました。ここからは、食べたり飲んだりが自力でできないようであれば、2日に1回、点滴を受けることとなりました。一応、多少は食べているので、抗生剤の内服と、食欲増進の為のプリンペランをいただきました。

【12月25日(木)】
日中 元気はあるのですが、とにかく牧草以外、食べない。普段はともかく、こういうときやはりペレットは総合栄養価を考えると食べて欲しい。そもそも、ジャスは普段のペレット量がかなり多い。ペレットと水で作ってきた体といっても、おかしくないほど。その体を維持するには、どうしてもペレットを食べて欲しい。そして、自力で水を飲まなければ、どうにもならない。ここまでくると、さすがに焦ってきます。永遠に点滴で生きながらえるわけでもありませんし、このまま状況が変らなければ、いずれ弱っていく・・・。でも、ジャス自身が食べる気にならなければ、どうしようもない・・・。焦るばかりで、結局ほとんど何もできず、タンポポなどの野草を採ってきては、あげてました。

 このままだと、また明日点滴となる・・・。焦りもピークに・・・。そんな私の気持ちをさっしてか?、日付が変わる直前、突然ドリンクボトルの水を飲み始めました。そしてその後すぐ、ペレットを食べてくれました。ようやくです・・・。待ちに待った瞬間です。何度も水とペレットを交互に食してました。完治の文字が、見えたときでした。


【12月26日(金)】
日中 昨晩からきちんと食べてくれます。ペレットは夕方までに40グラムほど食べてました。ドリンクボトルの減りもなかなかいい感じ。

夕方病院にて とりあえずジャスは連れて行かずに、私1人で病院へ。先生に状態を話して、必要ならば、もう一度ジャスを連れて行けばいいと思いまして。家から車で2~3分なので、こういうことが楽にできます。先生に状態を話すと、食べれて飲めるのなら、病院へのストレスを考えると、今日は連れてこない方がいいとのこと。ここでまた点滴を入れてしまうと、また点滴にたよって食べなくなったり、飲まなくなることがあったりするので、非常に見極めが難しいそうです。状況を見て、絶対量が足りてないようなら、明日の土曜日の午前中に連れてくるようにとのこと。まだ、2次感染の注意は充分に必要、ただ、本当によくここまで回復したと言っていただけました。ここにきて、先生が、「正直、ダメだと思ってた・・・」と、本音をホロリ。そして、もちろんジャス君が初めての大型種のうさぎを診るようになった先生が、体の大きさとは裏腹に、非常にデリケートで弱い種と思っておいた方がいい、あまりに人の手で改良がされすぎているから、どうしても弱くなる。そもそも大型種、速く肉がたくさんついて、食べることが目的であって、寿命など度外視。何年生きられるか?夏に強く、とか、冬に強く、なんてことは全く考えて作られていない、等々この時に、色々お話を聞かせてきただけました。この細かなやりとりは、最後にまとめます。


【12月27日以降】
順調に食も上がり、うんちもそれに従い大きくなり、年があけるころには、すっかりもとの大きさまでもどりました。抗生剤の内服は、ここから10日間ぐらい続け、プリンペランは、最初は朝・晩の2回。食欲をみながら、3日後には夕方のみに。1月3日には、止めました。怖れていた2次感染もなく、今に至ります。体重ですが、最初病院にかけこんだ時6.8キロだったのが、26日の病院では6.5キロ。数日で300gほど落ちました。ただ、これがかえってよかったのか、病気前より今は動きが俊敏で、積極的に動き回ります。病後、1~2週間は、注意するよう言われてまして、なかなか完治の報告のタイミングが難しかったのですが、病状が落ち着いて10日ほどで、私自身ようやく大丈夫と思えたので、完治のご報告をさせていただきました。


【まとめ】
今回の病気のはっきりとした原因は分かりません。ただ、思い当たるふしはたくさんあります。12月に入ってから、ペレット量が少し減り、かわりに牧草を好んで食べていました。もともと牧草嫌いなジャスが、チモシーに偏っていたことが、最初のサインだったにも関わらず、これを見落としてました。以前にもペレットをあまり食べないときがあり、その時は病院に行ったのですが、異常なし。同じことだろうと、今回は気にしていなかったのが、最初の間違いです。ただ、その時に病院に行って、異常が見つかったかどうかは、分からないのですが。そして、うさぎに多い病気の毛球症やうっ滞の可能性にしか目を向けられなかった事。お腹のハリやうんちの状態は常々気をつけていましたが、体温などはあまり気にしていませんでした。今回のことで、耳を触ると、ある程度の体温の異常は、分かります。41度を超えているときは、耳の先までチンチンでした。また、うさぎは飼い主があれっ?とおもった時には、既に深刻な状態になっていることが多いと言われますが、そのまんまでした・・・。そして、異常に気付いてから、12時間が山。これも、そのまま・・・。先生に連絡を入れたのが夕方、病気の峠が明け方。本当に12時間ほどで、ピークをむかえます。先生に後に言われましたが、あの時(21日夕方)に連絡を入れずに、半日まって月曜日の朝に病院へ行くという判断をしてたら、まず助からなかったそうです。一見私は早めの対処に思えますが、ギリギリの対処だったと思っています。異常を感じたら、迷わず病院へ。
そして、病院ですが、今回、本当にお世話になりました。こちらの先生、決してうさぎで有名な先生ではありません。得意は犬・猫です。ですが、完璧にできることをしていただけたと思っています。また休日だろうが、深夜だろうが、電話がつながればいつでも診てくださいます。他にも近くに24時間の救急病院がありますが、この病院は先生がたくさんいて、その多くの方が小動物は専門外としています。得意な先生に偶然あたれば、ラッキーですが、そうでなかった場合(その確率の方がはるかに高い)もうどうすることもできません。ですから、今回お世話になった病院、個人の動物病院ですが、救急病院と変りません。また、実は深夜や休日の、特別料金は一切とらないのです。ずっと昔から犬ではお世話になっているのですが、何度も深夜料金をとってくださいと、お願いしていますが、先生の方針でとっていただけません。とてもありがたいことです。こういう信頼できる先生が近くにいること、改めて自分が幸せだと感じております。


【大型種】
これについては、書こうかどうしようか、本当に悩みましたが、やはり自分が感じたことですから、書く事にしました。今回の病気で、先生を主に、他にも多くの方からアドバイスなどを個別にいただきました。その中で私の大型種への考え方が、随分変りました。
まず、ジャスはフレンチの中でも、かなり大きいです。一時は7キロまで行ってましたし、この時食事のコントロールをせずにそのままの状態でいたら、もっと増えていたことでしょう。一般的に、とにかく大きくさせる、これが全面に出てしまっている大型種ですが、今回お世話になった先生は、かなり難色を示されました。もちろんその個体差があるにせよ、ジャスのようにどんどん大きくなってしまう場合、確実に体重コントロールが必要。肥満であることが前提であるにせよ、健康面では決していいとは言えない。体重増加は、足腰への負荷が過度になるだけでなく、心臓への負担もかなりのもの。これが心臓肥大などにつながり、他の肺などの臓器にさらなる負荷をかけることにつながることがある。だからといって、痩せすぎにしてしまうのも、もちろん危険なこと。穀物類、特に麦などは、肥満傾向のこには、百害あって一利なし!、さらに糖分も極力控えるように。たまのおやつにほんの少しで充分。もともと食事は無制限に、とのアドバイスを別の方向からいただいたりしてましたが、私は方向転換します。確かに、この大きさが魅力の大型種ですが、ここまで大きくなくても充分大きいです。5キロもあれば、本当に迫力です。ジャスはショーラビットではありませんし、大きさより、いつも傍にいてくれることが私にとって一番大切なことです。もちろん永遠に・・・、と思いますが、それは無理ですね。命あるもの、いつか終わりがきますので。でも、1秒でも長く・・・。その為には、やはり健康でいてもらわなければいけません。先生の考え方、もちろんこれが正解とか、全てだとは思っていません。色々な考え方、育て方があります。その中の一つとして、私自身がこの考え方に一番共感できたので、先生のアドバイス通り行きたいと思っています。
そして、病気になってしまっては、できることなど本当に限られてきます。また、この大きさゆえに、移動から強制給仕まで、本当に大変です。やはり、病気にさせない、免疫力の強い体、そういうところからサポートしてあげることが、私の務めだと、切に感じました。



最後に、この記事を読み返すと、何度もあきらめかけた私がいます。それを支えてくださったのは、たくさんの方の励ましのコメントやメールでした。この力がここまでのものだとは、経験するまで正直分かりませんでした。本当にたくさんのことを学んだ今回のことを教訓に、これからも努力してまいります。
たくさんの、たくさんの、支えに、心より、感謝!ありがとうございました!!!




テーマ:うさぎ - ジャンル:ペット


この記事に対するコメント

マムさん、本当にお疲れ様でした。ジャスくん、本当にうれしいよ!!!
私も完治の報告が聞けて、本当にうれしいです。

信頼できるお医者様が近くにいることは、心強いですよね。
私は一応信頼するお医者さんは何件があるものの、近くはないんですよね。
だからいざという時どうしよう、っていう不安が今もあります。
そうならないように、私たちが普段から気遣ってあげることが一番大切なのかもしれませんね!

本当にお疲れ様でした!また元気なジャスくんをたくさん見せてください!!!(*^_^*)
【2009/01/07 23:14】 URL | くららママ #- [ 編集]


辛いご経験を書いて下さってありがとうございます。
涙腺ゆるい私です・・
毎日、気持ちと目を配っているつもりでも
やはり言葉(声) をださないうさぎさんの急変を察するのは
大変なことだと、痛感しました。

本当にお疲れさまでした。
そして完治おめでとうございます♪
【2009/01/07 23:51】 URL | spur #- [ 編集]


マムさん、ジャス君、よく頑張られましたね。
完治のご報告、とっても嬉しくてうれしくて…私もホロっと…。^^

マムさん、貴重な経験をまとめてくださってありがとうございます。
輸液の量や、投与のタイミングなど…参考になることがたくさんありました。
ウサギさんの体調の変化って、とても小さなところに隠れていることが多いですね。
それは、私も身を持って痛感しております。
どんな小さなことでも見つけられるように、日頃の「ベストな状態」を把握しておくことも
大切ですね…。

マムさんの呼びかけにしっかり応えてくれたジャス君、頼もしいです!
これからも元気いっぱいですよ!ジャス君。
本当に本当にお疲れ様でした。
【2009/01/07 23:53】 URL | LAPIS #zbT7meO. [ 編集]


マムさん、本当にお疲れ様でした。
ジャスくんが元気になって本当に良かったです。
他のうさママさんたちのためにも。。。と、詳細なご報告ありがとうございます。
いつも、楽しく拝見させていただいていて、PCに弱いこともありコメントを残すことは
なかったのですが、ジャスくんの肺炎を知ってから、毎日毎日心配で思わずコメントも
していました。。。
祈ることしかできませんでしたが、それが力になるとお返事を頂いて嬉しかったです。
ジャスくんの元気な様子とナノちゃんのお嬢様な様子が復活してからは
安心して(笑)また読み逃げばかりで、すみません(汗)
病気になって初めて、健康の有難さを痛感したりしますよね。。。それは人間も同じなんで
しょうが。。。
私も、うちのうさちゃんが病気にならないように、そして家族みんなが健康で過ごせるように
日ごろから気をつけようと思います。
【2009/01/08 00:00】 URL | らびび #- [ 編集]


マムさん、本当に大変だったね。でもジャス君もすごく頑張った!
病院へ行くタイミング、とても大事ですね。
私もよくうささん達を見て健康第一で考えていきたいと思いました。
【2009/01/08 00:08】 URL | まいみきまま #- [ 編集]


マムさん、経過のご報告お疲れ様でした。大変な経験をされましたね。大変、参考になりました。
ジャス君の生きたいって気持ちとマムさんの手厚い看病が良い結果を生んだのでしょうね。
本当にジャス君よく頑張った!!!拍手~♪
【2009/01/08 00:59】 URL | ハニママ #- [ 編集]


ジャス君の完治報告、とても嬉しかったです。
本当によかったですね・・
マムさんも本当にお疲れさまでした。
いつもそばに、できるだけ長く・・その気持ちが一番大事だと私も思います。
信頼できる先生もいるし、健康第一ですね。
辛い経験をこうやって伝えてくれることにより、たくさんの方が病気について
知ることができたと思います。

ジャス君、本当に良く頑張ってえらかったね!
マムさんもやっと安心できますね・・
これからも元気いっぱいで過ごせるよう、お互い健康管理に気をつけて
頑張りましょうね♪
【2009/01/08 01:08】 URL | malurako #- [ 編集]


実は過去に飼っていたうさぎを肺炎で亡くした経験があります。
もう10年以上も前の話ですが・・・。
ジャス君とだぶってしまい気が気じゃなかった。
「どうか無事で・・・。」
と祈らずにはいられませんでした。

今、元気な姿を拝見することができて、幸せな気持ちでいます。
マム殿の愛ですね!
大きな愛をありがとう!
同じうさ飼いとして勇気をいただきました。
「物言わぬ小さな命」を守る責任感もいただきました。
ジャス君を救ってくれてありがとう&お疲れ様!ですよ。マム殿♪
私も救われた気持ちです。
【2009/01/08 01:17】 URL | 通りすがりの者 #- [ 編集]


ジャスマムさん、おはようございます。
食い入るようにして読ませていただきました。

一番怖いと感じたことは、
やはりうささんが調子を崩したときに一生懸命我慢してしまうこと。
そして、「峠」がくるのがとても早いということ。

今回のジャスくんの食事の変化、ペレットの減り、こういった変化は、
いつも愛うささん達を身近で見守っていた
ジャスマムさんだからこそ気づけたのだと思います。

ジャスマムさんのこの記事、とても勉強になりました。
他の多くのうさ飼いさんたちもそうでしょう。

そして、病気の対処の仕方もそうですし、
何より、ジャスマムさんの必死の看病と、
それにこたえたジャス君のがんばりにこころを打たれました。

つらい経験をされましたが、
また一層ジャス君との距離が近くなったのではないでしょうか?

ジャスマムさん、ジャス君、本当にお疲れ様でした。
ナノ嬢も気が気じゃなかったでしょうね(笑)

ジャス君、ダイエットがんばろう!
私も今年はダイエットします。…多分。

これからも、元気なジャスマム家のブログを
楽しみにしています。
【2009/01/08 05:37】 URL | Muumipeikkoreo #- [ 編集]


ジャス君が元気になっているのはわかっているのに、
涙涙でした。
お二人ともよく頑張りましたね。
よくあきらめなかったですね。
朝から、目と鼻が赤くなってしまいましたよ^^;

あ~よかったよかった。
ウチも日々の健康観察をもっと頑張ろうと気持ちが引き締まりました。
【2009/01/08 09:00】 URL | ころん #EVuTtBQQ [ 編集]


マム殿、お疲れ様でした。昨年末のジャス君を襲った肺炎の恐怖と緊張がよみがえってきて、しばらくコメントができませんでした。
点滴の量は、個体によって変わるし、症状にもよるのですね。獣医さんの経験による勘に頼るしかないですね。
峠がくるのも早くて怖いですね。
スナッフルの症状がなくても、肺炎になりうるのだと知りました。
ゴマ●、ジャス君もしたのですね。見た方はびっくりしますよね。
みんな、絶対的に食べる量が少ないと、ゴマ●になってしまうのですね。
食べなくなってきたら、早く獣医さんに診断してもらうことが、大事ですね。
とても参考になりました。
マム殿、どうもありがとうございました。
ジャス君、健康で。クリック!!
【2009/01/08 12:45】 URL | 大地の母 #- [ 編集]


マムさん、ジャス君、本当に頑張りましたよね・・・本当にお疲れ様でした。
記事を泣きながら読んでいました・・・しかも、職場で(^-^;)
も~お鼻がジュルジュルです(笑)

マムさんのこの記事、ものすごく勉強になりました。ユウもしっかりとみんなの体調管理をしてしっかりと見ておかないと!!と、改めて感じました。
【2009/01/08 13:34】 URL | ユウ #zj.0LZUg [ 編集]


ジャス君が元気になって本当に良かったです(涙)
ジャスマムさんの頑張りも、ジャス君の頑張りもすごいです(>_<)
とても勉強になりました。
私も今まで以上に体調の変化に気付けるようにしっかり健康管理していきたいと思いました。
病院、とっても大事ですね。
なにかあったときに冷静でいられる自身が恥ずかしながらないので、
今できる、できる限りのこと、しておきたいと思いました。
辛かったことなのに、記事としてまとめてくださって本当にありがとうございました。
きっとこの記事が手助けになるウサちゃんがたくさんいると思います。
ジャス君、元気になってくれて本当にありがとう。
【2009/01/08 14:11】 URL | きゃろ #- [ 編集]

元気になってくれて良かったです(T_T)
ジャスマムさん、はじめまして。
mokyuoさん&ギャップ顔コンテストのところからきました。

うちのコも年末に食欲不振になり右往左往していたので、ジャス君のことも気になって密かにロムってました。
でもこの記事を読ませていただいて、あらためてジャスマムさんがどれほど不安だったかが伝わってきて、読んでいて涙ぐんでしまいました(T_T)。

今回のジャス君の肺炎のこと、お辛かったでしょうにこうしてまとめてくださってありがとうございます。
とても勉強になりました。
うさぎの病気の情報が少ないなか、きっと他のかたにも役立つことだと思います。

ジャス君が元気になってくれて本当に良かったです!
うちも日々の健康管理をがんばろうと思います~(^^)
【2009/01/08 17:34】 URL | きのこ #nEx7PFYA [ 編集]


マムさん、ジャス君、本当に頑張りましたね。お疲れ様でした。
みんなのために、つらかったことを思い出しながら丁寧な報告まで・・・
うさぎ飼いにとっては貴重なレポートです。
ありがとうございます。
私はうさぎ歴も短く、PCも得意でないので今まで読み逃げばかりでした。 
でもジャス君の肺炎を知り、迷わず初コメントしてまいました。
言葉をかけるばかりで、何も出来ず、もどかしい気持ちでありましたが、
いつも元気をもらっているマムさん、ジャス君に思いだけでも届けばと。
再び元気に」なったジャス君、おりこうだったナノちゃんをまた見る事ができて、本当に」とかった!! これからも、ずーっと ♪マム殿♪ ファンです。
【2009/01/08 17:37】 URL | コロンママ #- [ 編集]

読んでくだり、コメントくださいました皆様へ
v-238皆様へ

長文、さらにはお見苦しい部分も多々あったにもかかわらず、
読んでくださったことに、本当に感謝です。

あってほしいことではありませんが、万が一肺炎になってしまった場合、
少しでも何かのお役に立てたら、と思っております。
うさぎ、限界まで我慢してしまいますが、本当に小さなサインを
出していること、後になって気付くことが多いです。
そんな小さなサインを見逃さず、早め早めの対処を心がけねばと
改めて思う次第です。

また、こういう状況の時にコメントくださいました方々、
何度も何度も同じ事を言いますが、皆様の力あっての回復です。
本当に、本当に、ありがとうございました!

全てのうさぎが、健康で長生きできますように・・・☆
【2009/01/08 18:11】 URL | ジャスマム #UbCtKfmc [ 編集]


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